![]() |
![]() |
写真は向かいの大型商業施設側から見た移転開業後のビルの全景です。交差点に面する医院で、事例のような看板が望ましいのは、多方面からの視認性を確保して発見確率を高めることができるからです。また、入口サインには院長先生の写真やメッセージ、医院のコンセプトを表示し、自院の魅力訴求と共に上層階への誘導を行います。
メッセンスタンドがすばらしい。CIをしっかりと表現できて他院との差別化を図れたことが満足。
![]() |
![]() |
ビル壁面の活用によって、駅からも医院の存在が視認できるようになり、初診の患者さんを増やすことができました。乱雑に看板が置かれて、医院の存在も入り口も定かでない環境。 こうした立地では、看板自体の存在感がとても重要です。 業態・診療情報・院内の雰囲気・院長先生からのメッセージなど、すべてが統一されてデザインされたメッセンスタンドのような看板を活用してください。 「光と形」による効果、乱雑の中にある統一によって、医院の存在だけではなく、信頼感・安心感といった魅力を訴求することができます。
月に10人以上新規患者さんが増えた。内装は削っても、看板にはお金をかけるべきだと思っている。


写真は通行人の目線から見た医院です。せっかくのメイン通りにありながら、Beforeでは「発見されない」「存在感が感じられない」「なんとなく寒々しい」「どこが入り口かわからない」という感じがするのではないでしょうか。 そこで、Afterの写真です。ファサードに内照式の看板を設置することで、間口がはっきりとして存在感が明確になりました。 誘導の矢印とともに「歯科」の業態を訴求する“メッセンスタンド”の設置で、歩行者からの発見されやすさ、入りやすさが飛躍的に高まります。 通行者の視点、患者さんの視点に立って存在を主張していきましょう。 また、ガラス面を利用して医院の得意分野、院長先生からのメッセージなどシートを使って訴求します。近隣の商店街だからこそ、温かいメッセージ性が重要なのです。
看板変更後、すぐに効果を実感した。子ども連れの患者さんが増えた。




青一色、英字表記のものから写真の入ったサインに変更し、業態をしっかり認知させると共に、写真を掲出して、強みである明るいスタッフの方々の笑顔をアピールすることで魅力確率がアップ。
Beforeでは、看板の鮮度が落ち、カラーも入口サインとの統一感がない状態。 鮮度アップにより魅力確率がアップし、「歯科」の文字を大きくすることで発見確率もアップ。


既存野立て看板の面板交換も合わせて実施。
新しく作成したロゴデータを飛び出させて、異形認識させ発見確率をアップ。
また、BeforeではURLでの表記だったホームページのアドレスを、検索の方式に変更。


Beforeでは院内・建物との大きなギャップがあったが、クリニックのあたたかみをハートの動きで表現し、
異型認知によって発見確率を高めた。
ターゲットをイメージした写真サインで魅力確率アップ。
新規が増えてきた!
また、「看板がかわいい」と評判で歯科衛生士の採用にも効果が出ている。


入口横のみだった看板を2ヵ所にリニューアル。
医院の全面に押し出すことで、発見確率がアップした。
また、キャラクターを使用することで魅力確率もアップ。
初めていらした患者様からは、「新しくできたんですか?」とのお言葉を頂いたとのこと。
(実は16年も開業しています)


【同業が多く開業している地域】
通行量の多い大通りから曲がった場所に位置している。
既存のカラーリングをいじることなく、視認性を高めて大通りからの認知をあげたい。
ターゲットとしては、女性を中心に審美などに力を入れている。
発見確率UPのために、周辺環境に埋もれないような円形の袖看板を2個設置することでリズム感を出した。
入り口横には非内照式のメッセンスタンドを設置し、魅力確率~IN誘導確率UPを狙った。
間口を大きく見せるためのパラペットサインを含め既存の色を取り入れながら、
視認性の高いオレンジで存在感がUP。




【商業立地の交差点角に位置したクリニック】
2面ある大きなガラス面を、インパクトをもたせながら効果的に利用したい。
また、クリニックのターゲットを明確に(C.Iの確立)していきたい。
学芸大学前という立地を考え、若者が入りやすい、
かつ「オヤジ」(チョイ悪はOK)が入りにくいクリニックをコンセプトに、
歯科という業態認知に加えて、写真と曲線を用いた柄で「女性らしさ」「やわらかさ」を打ち出した。
デザインに曲線(アール)を使用することで、安心感のあるイメージを持たせることができます。
太く赤い矢印と大きなPの文字で、駐車場への誘導を行い、IN誘導確率のアップをはかりました。




【駅前】
審美・ホワイトニングを中心とした医院
文字の白によってホワイトをイメージして、茶・オレンジによって落ち着きや高級感を出しました。
(エリア特性=白金 + 予約制歯科医)
向かい側の道路からの視認性アップと、医院の存在感を出すためファサードにサインを設置。歩行者向けには高級感のあるステンレス製の切り文字看板を設置。


【幹線道路沿い】
道路から奥まっているため、歩行者に対しての訴求力が弱い。
(1) 視認性の高い植栽スペースに自立型のサイン
(2) 向かいのバス停からの認知を狙った入口上部ファサード看板
→共に内照式にすることで、夜間も明るく、患者さんに安心感を与える。

【交差点脇のビル1F~2F】
ビルの1F・2Fにサインを設置し、クリニック自体のボリューム感を出している。特に同色のラインシートを横につなげることで間口が広がった印象をつけ、安心感を出している。また、同じデザインで駐車場への誘導も図っている。


オレンジ同色のサインを設置することでアメイジング効果を発揮させる。ビル内での発見確率アップとして、大型のスタンドサインを設置し、「歯科」と明確に打ち出し業態認知をさせている。


【ロードサイド】
リピートで来て頂く患者さんは多いが、新規の患者数を増やしたい。
入口にあがる階段に、内照式の看板を設置。入口を明るくする事により、入りやすさ、営業感を出した。


【駅前の裏道】
メイン通りから1本中に入っているため、認知されにくい。また色が褪めてきてしまい、看板の鮮度が落ちている状態。
文字サイズアップにより視認性をアップし、またチャンネル文字により高級感を演出。
照明は間接照明にして、医院内とのデザイン統一を行った。
>>高橋歯科医院様のホームページはこちら


外照式から内照式への変更がポイント。内照式スタンドとアンドンの設置により、業態を大きく掲出することで患者さんの不安をなくし、落ち着きのある雰囲気を与えた。




発見ポイントから見える文字の大きさとカラーリングで医院の存在感がアップ!「夜8時まで受付」という特徴を大きく打ち出すことによって仕事帰りのビジネスマンを取り込めるようになった。






























