

前進色のオレンジ色をファサードサインとガラス面に多く用いて、
発見確率と存在感を表現しました。
また、かわいいキャラクターや院長からのメッセージを掲出することで、
医院の特徴が伝わり、安心感や親近感を与えます。
ビルの2回という立地を活用し、交差点に向かうガラス面に「歯科」の文字を大きく表示し、同一色彩で間口を囲むことでアメイジング効果により発見確率と存在感を向上しました。
また、入口のわかりづらさを解消するため、矢印での誘導とメッセスタンドで入口周りを明るくしました。
2階へ上る階段にもサインを用い、入りやすさも演出しました。
改善後では、色彩と柔らかいラインのビジュアル効果で「痛い」イメージを排除しました。
また、メインターゲットとなる層に近い人物写真などを用いることで、安心感や親近感を与えました。
その他、袖看板の角度や文字の大きさなどを変更し、発見確率を向上させました。
高架下を利用した同類の形をした店舗が並ぶ商店街にあるこちらの医院は、サインと壁面のカラーリングのコントラストが弱く、文字の大きさも小さかったため、周囲環境に埋もれてしまい、遠くから見ると高架の一部のようになっていました。
改善後では、文字の大きさを発見ポイントから認識できるサイズに変更し、間口を強調するラインを加えることで、医院の存在感を向上させました。遠くからでも一目で歯科医院とわかります。
大型商業施設内にオープンした歯科医院。
広大な敷地と多くの店舗の中でも存在感を強調するため、
全ての入口付近と各フロアに共通デザインでサインを設置しました。
デザインも商業施設内という立地を考え、施設利用者のシチュエーション
に合ったポップなデザインにしています。
印象的なデザインとメモリーインプット効果により、
オープン当初から多くの患者さんが来院されています。
各フロアに設置されたサインのIN誘導効果によって、
広大な施設内でも迷うことのない案内が出来ています。
街路樹が並ぶロードサイドに立地する医院。
春夏季には街路樹が茂り、ドライバー視点からでは
ファサードサインを隠してしまいます。
改善後では、街路樹などの障害物を考え、ドライバー視点から
見えるガラス面と壁面下部を活用しました。
前進色であるオレンジ色を用い、間口感を強調することで、
医院の存在感を向上しました。
大通りから外れた路地に立地する歯科医院。
大通りに向けた袖看板が設置してありましたが、
建物と同系色のデザインのため、周辺環境に溶け込み、
発見確率が低下していました。
また、袖看板の文字も小さく、可読性にも課題がありました。
改善後では、前進色である暖色系を使い、発見確率と可読性を向上させました。
2階の入口へ続く階段にも工夫し、IN誘導確率の向上も図りました。


























