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「おしゃれ感」「品格」をキーワードに
CI(クリニックアイデンティティ)を確立!

Before

ビフォーのポイント
●素材特性から周辺環境に同化
  メイン道路からの視認性アップ→
  発見確率の向上が課題
●無機質なイメージから不安・恐怖感を感じる
  魅力確率とIN誘導確率の向上が課題
●閉鎖的なイメージからの脱出
  IN誘導確率の向上が課題

After

アフターのポイント
●有機的なテーマカラーと品格を感じる素材の組合せで「サインの鮮度」と「視認性」を向上
●歩行者とのコミュニケーションをスタンド看板はかり、「魅力確率」と「IN誘導確率」を向上
●院内の雰囲気を感じられる間口に改善し、安心感を与え「IN誘導確率」を向上

After

色彩の他、素材感や書体なども見た目の印象に大きな影響を与えてしまうので、トータル的なバランスを考えた組合せが重要です。

今回の事例において、最も大きな改善ポイントは、「魅力確率の向上」である。事例の歯科医院は、高級マンションの1階にあり、建物と同化し発見されないことが課題であった。

事例の医院では品格を保ちつつ、通行人からの発見確率向上のため、歩行者の通行方向に対面するスタンドサインを設置。また、色彩・素材・照明の効果を最大限に用い、魅力確率を向上させた。

入居する高級マンションとの調和と、院内の雰囲気を最大限に活かしたファサードとなり、「温かみ」「ラグジュアリー感」を感じる医院となり、来院層の拡大と新規来院数の向上を実現した。

レミントン歯科 院長 高橋 周一 様

「以前は、ゼロに等しかった『看板をみて』という来院動機が、看板変更後、新規の来院者の約4割は来院されるようになりました。」

レミントン歯科 院長 高橋 周一 様

医院データ
レミントン歯科
■ドクター数:1名■スタッフ数:14名
■ユニット数:9台■開業年月:1995年5月
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