集客と看板には密接な関わりがあります。 「単に看板を設置すればいい」というわけではありません。
「アイワ広告の看板は
なぜ新規来院数が増えるのか?」
そこには、
理論とその理論に基づいたノウハウがあるからです。

集客と看板には密接な関わりがあります。 「単に看板を設置すればいい」というわけではありません。 アイワ広告の看板はなぜ集患できるのか? そこには、理論とその理論に基づいたノウハウがあるからです。

集客を考える上で、どうしても理解していただきたいことが2つあります。 ひとつは、「新規客の開拓なくして、集客なし」ということです。 売上げは、客数×客単価で決まります。 上の図のロジックツリーは、歯科医院の集客の構造をモデル化したものです。 看板がどこに役立つかがわかります。
看板でお客様の増やす基本理論が次の式です。

この式の中で、発見確率・魅力確率・IN誘導確率を、「集客の3段階確率」と呼んでいます。
これら3つの確率は、どの確率が低くても十分な集客は望めません。 動的にお店を選ぶお客様が増えている今日、この3つの確率を最大限にアップする必要があります。
「あれ?こんなところにこんなお店があったんだ!」 街を歩いていて、そんな店舗を見かけた経験はないでしょうか。店舗は、ただ開店していればいいというわけではありません。 あなたのお店は、通行人から発見されているでしょうか?通行人の目線に立って考えてみましょう。
安さ、美味さ、新鮮さ、スタッフの笑顔・・・。どんな店舗にも、その店舗にしかない「ウリ」があるはずです。あなたのお店のウリ・強みは何ですか? その強みを、最大限サインに打ち出せているでしょうか?
お店の前に立ち止まるお客様が入店される確率の高い店舗と低い店舗があります。それはなぜでしょうか?2つの店舗の差、それがIN誘導確率の差なのです。IN誘導確率の低い店舗は、お客様に不安感を与えてしまいます。 あなたのお店は、お客様が安心して入店できる店舗になっているでしょうか?
【集客力を発揮する看板は"感性の科学"から】
集客力を発揮する看板にはセオリーがあります。『発見確率』『魅力確率』『IN誘導確率』『同一色彩』『照明効果』・・・・。集客看板の科学は、統計学や心理学、コミュニケーション理論、人間行動学など"感性の科学"から生まれた総合科学です。そして、集客看板のセオリーは"通行人の感性"や"行動パターン"などの客観的な分析から法則として確立されたものです。
□ 建物と看板のイメージがバラバラ
□ 看板の色彩がバラバラ
□ 来院を拒否するブルーの多用
□ 医院名ばかりが目立って診療科目や治療内容の特色がはっきりしない看板
□ 英文のデザインの多用で可読性に欠ける看板
□ 古くなった看板・・・・・・。
「通行人の感性」から離れ、「感性の科学」を無視した看板になっていないでしょうか? 一度、自院の看板を患者さん・通行人の視点で確認してみましょう。
□ あなたの医院は、通行人から「発見」されていますか?
□ あなたの医院は、通行人に対して「魅力」を感じさせることができますか?
□ あなたの医院の看板は、十分な鮮度を保てていますか?
□ あなたの医院は、患者さんに「安心感」を持って来院して頂けますか?
□ あなたの医院の看板は、色がバラバラではありませんか?
□ あなたの医院の入口は、薄暗くないですか?
□ あなたの医院の看板は、汚れていませんか?
・・・ひとつでも不安点がある場合、来院するはずの患者さんを逃している可能性があります。もう一度、看板の重要性を見直してみましょう。
また、クリニック・アイデンティティ(C.I.)を確立することで、本当に来てほしい患者さんを集めることができます。
【クリニック・アイデンティティを確立しよう】
看板につられて入ったものの、中は抱いていたイメージと全く違うお店だった・・・そんな経験、ありませんか?
看板に偽りあれば、そのお店に二度と行こうとは思いません。
そのような店舗にならないためには、S.I.(ショップ・アイデンティティ)を確立することが重要です。お店のオーナー、スタッフ、お客様(または通行人)が持つ、そのお店のイメージが一致した状態をS.I.が確立された状態と言います。実は歯科医院にも、同じことが言えます。
クリニック・アイデンティティ(C.I.)とは、先生方が伝えたい医院のイメージと、スタッフが持っている医院のイメージと、患者さんや地域の人たちが望んでいるイメージが一致すること。C.I.は看板で確立することができます。
医院の広告規制が緩和され、イラストや書体、色彩などを使った看板デザインはの幅が広がった為、C.I.のイメージを作りやすくなりました。先生の人柄や技術、信頼感などのイメージを醸成・共有しながら、自費診療の比率を高めていきましょう。
また、医院の魅力として、予防歯科や美容歯科、インプラントなどの先端技術を、C.I.の大きな要素として看板で訴求することが重要です。
【あなたの医院は、どんな医院ですか?】
「群盲象を撫でる」という言葉があります。 盲目の方が何名か、象を撫でる。鼻を撫でた人は、「象というのは大きな蛇のようなものだ」といい、足を撫でた人は「大きな丸太のようだ」という…あなたの医院は、同じ状態になっていませんか?
院長先生とスタッフの方、そして患者の方が「どんな医院なのか、何が魅力なのか」という部分に同じイメージを持っていなければいけません。
まずは、院長先生自身が、来院して頂きたい患者さんの顔をありありと思い浮かべて下さい。たとえば、20代、30代の働く女性、40代以降の主婦、30歳位までの子連れのお母さん、仕事帰りのビジネスマン・・・など、ターゲットを絞ることが重要です。その後、そのターゲットの行動特性を分析しながら、そこに絞った看板での訴求をしてきます。





























