締めくくりとして、CIの観点から自院を自己診断してみることをおすすめします。
「看板を製作する前にまず自己診断」。効果を確実にするためには、欠かせないプロセスです。看板投資を判断するためにも、ぜひ簡易診断を実施するようにしてください。
こちらに「医院簡易診断表(PDFファイル)」がございますのでダウンロードしてご利用下さい。
あなたの医院に足りないものは何ですか?
診断表のチェックボックスに書き込んでみることによって、足らないもの、改善すべきものが見えてきます。
自院のCI度を判定しながら、問題点の把握、そして改善の方向性を考えていきましょう。
〈発見~魅力~IN誘導〉……それぞれ、どの項目に問題があるでしょうか?
客観的な立場に立って各項目をチェックすると、弱い部分が必ず見つかるはずです。
たとえば、3段階確率のうち、魅力確率の項目が弱かったら、弱くしている項目を重点的に強化していくのです。さらに、全体を評価して見て、評点が7割以下だったら、多くのチャンスロスをしていたと考えて、全体的な強化策を実施するようにしましょう。

- ・ステップアップ確率
- ・発見率を上げるポイント
- ・魅力を感じてもらう
- ・魅力確立を上げるポイント1
- ・魅力確立を上げるポイント2
- ・IN誘導確率を上げるには
- ・IN誘導確率を上げるポイント1
- ・IN誘導確率を上げるポイント2
- ・増患の仕組みは看板の最適化から
- ・看板:サイン(看板)はコストでなく資産である
- ・看板:「カタチ」で歯科医院のイメージが決まる
- ・看板:書体で医院のイメージが決まる
- ・看板:健康をイメージさせる色
- ・看板:若い世代には文字情報と写真情報を組み合わせる
- ・看板:表現の仕方で来院患者様が変わる
- ・看板:立地に応じた新規患者様の増員構造をつくる
- ・看板:ブルーオーシャン戦略で競合のない市場を目指す
- ・看板:一つの領域、一つの地域で一番になる
- ・看板:自院を自己診断してみよう
























