「看板を見て」の来院が月6人から15人に 新患の来院動機では、「口コミ」に次ぎ、「近所にあった」「通りがかりに見て」という答え、つまり「医院の看板を見て」という動機が上位を占める。本連載では、アイワ広告メディカルチームによる成功する看板集患事例を紹介する。
集客できる看板には法則がある 改善後の集客効果を計算してみよう
顧客の目標が営業社員の目標と位置づける 月2回の基礎理論、週2回の勉強会を社長が指導
立地、客層、店舗に看板をマッチさせる
競合の少ない看板に特化 プランニングから製作施工まで トータルサインメーカー S.I.(ショップアイデンティティ)による集客アップコンサルティング
「大阪ほんわかテレビ」の放映に際して、当社実績の看板効果のビフォア〜アフターを追いかけ、1ヶ月にわたる密着取材でした。是政の施工時の撮影は寒い雨の中、行われました。通常視聴率15%が当社の放映で17.2%に上がった事により局からお礼の連絡がありました。まさに大反響!
ロードサイド店の集客において、最大の効果を発揮するのが看板である。 しかし、多くの経営者は看板の重要性について一定の認識はしているものの、その効果をどのようにしたら最大限に引き出せるかということについて、論理的かつ検証可能な方法論を持っていないように思われる。これは、他のメディアと比較して、看板というメディアの効果測定が難しいこと、さらに、業界においても学会においても看板の効果測定への努力や研究がなされてこなかったことに起因している。
私は、看板の効果に着目し、20年余りにわたって、効果測定と効果を最大限にするための論理の構築に努めてきた。 その結果実証をされたのが、以下に述べる3つの確率を最大化によって、来店客数も最大化できるという法則である。 本稿では紙数の関係から、主に事例に沿ってこの法則をご紹介することとし、さまざまなデータやノウハウから組み立てた論理的な部分、多岐に渉る手法等は割愛せざるを得ない。詳しくは研究されたい方は、拙著「看板の魅力で集客力がアップするアップする(かんき出版)」「儲かるお店は見た目で決まる(実業之日本社)」を参考にしていただきたい。